事務所案内・司法書士紹介

事務所概要

名称
あべ司法書士事務所
司法書士
阿部 賢(東京司法書士会所属  登録番号4367)
所在地など
〒206-0033 東京都多摩市落合1-5-1 グリムコートビル603
TEL.042-357-5775
FAX.042-357-5776
営業時間
9:00~17:00
ご来所時はご予約下さい。
定休日
土日祝
事前にご予約いただければ土日祝日にもご相談いただけます。

京王・小田急多摩センター駅からの道案内

・京王線・小田急線「多摩センター駅 東口」(小さい方の改札)から徒歩2分〈ニュータウン通り方面、永山がわ

・ニッポンレンタカー向い、「
セブンイレブンの隣のビルの6F」です。〈1Fは東和不動産

・エレベーターホールの入口は乞田川沿いにあります。

  駐車場の
用意はございません。 お車でお越しの場合は付近のコインパーキングをご利用下さい。

司法書士紹介

司法書士阿部賢
司法書士阿部賢(大昔版。「人に、歴史あり」)
司法書士
阿部 賢
東京司法書士会所属 

略歴


2004年11月 司法書士試験合格
2006年  4月 司法書士登録
2006年  9月 多摩市多摩センターで事務所を開業(石の上にも何とやらで、結構長くやっています)

司法書士としての自戒の言葉
「求めるな、与えよ」
「半分は市民のため、半分は自分のため」(とある大先輩司法書士がモットーとされている言葉です)
特技
「特技は、トクギありません」
追伸
ごく当たり前のことなのですが、司法書士という国家資格によって立つものとして「お天道様に恥ずかしくない仕事をする」という言葉を、あえてここに書いておきたいと思います。
その他
神奈川県出身、身長180cm(注:猫背のため、時として150cm程度に見えることがあります)

好きな歌はダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」 (アンタ、あの娘に惚れてるね) 

「先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし」-「先生」呼ばわりはどうかご勘弁ください。

もう一つ、こんな言葉を

白石一文著『一瞬の光』から、ちょっと長い引用。

「駿河の持ち物で一つだけ夫人に譲ってもらいたいものがあった。
いつも駿河がデスクのブックエンドに立てかけ、事が起きると必ず読み返していた一冊の本だ。
アメリカの代表的プラグマティストであるウィリアム・ジェイムズの『宗教的経験の諸相』だった。
 駿河は仕事に困難が生じ問題が紛糾した折に、きまってその本の中の一節を手元の紙に引き写していた。
何度もそんな彼の姿を私は側近くで見たものだ。
次の一節である。

〈なにか大事が起きたとき、人は自問自答して、多くの人は “誰かがことにあたるだろう” と考えるが、稀には “なぜ私がことにあたらないでおられよう” と考える人がいる。 この両者のあいだに、人類の道徳的進化の全過程がある〉

(中略)
 何かに立ち向かう意志があるかぎり、そうした恐怖がつきまとうのは自然なことだろう。
それでも “なぜ私がことにあたらないでおられよう” と考える人間こそが、「人類の道徳的進化」を果たす。
そういう人間たちの集積が、この社会を豊かにし、そして安らかにするのだ。

(引用終わり。 なお、引用者が適宜改行などを加えています。)

“なぜ私がことにあたらないでおられよう” 
――  自分にはなかなかできることではないので、やはり自戒の言葉です。
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